マインツは4日、ドイツサッカーリーグ(DFL)が6日に開催予定だったボルシア・ドルトムントとのホームマッチの延期を認めたことを報告した。
マインツは3日に、選手及びスタッフ合計19名が新型コロナウイルスに感染したことを発表。翌日にはブンデスリーガ第25節のマインツ対ドルトムントが中止、代替開催日は16日となることが決定した。
クラブのクリスティアン・ハイデル執行役員は4日の会見で、感染者19名のうち13名が選手であること、GKは3名とも感染が確認された上、感染者のスタッフ6名にはボ・スベンソン監督も含まれていることを報告。トップチームで出場可能とする非感染者の選手は14名で、DFLが定める最少人数16名に満たないため、開催延期が認められたようだ。
なお、これまでブンデスリーガ2部では2試合がコロナで延期の対象となったが、1部では今回のマインツ対ドルトムントが初となる。
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