レヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督は「優勝」を口にするタイミングを明かし、チームへの厚い信頼を語っている。
レヴァークーゼンは10日のブンデスリーガ第25節でヴォルフスブルクをホームに迎え、ネイサン・テラとフロリアン・ヴィルツによるゴールで2-0で撃破。これで今季の公式戦無敗記録を「36」に伸ばし、リーグではバイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差10で首位を快走している。
そして、アロンソ監督は会見で優勝について語るタイミングを問われると「4月」と一言で返答。なかなか冷静さや我慢強さを失わないチームへ指示を出す必要性を問われた際には「たくさんはチームが自らできている」と語り、次のように続けた。
「我々は明確なアイデアを持つ。主導権を握り、優れた忍耐力もあれば、プレーもより良いものとなるし、パフォーマンスも結果もより良いものとなる。これは今シーズン、特にホームで見られて来た傾向だ」
「よりスピーディーなプレーやもっとショートパスで繋げていかなければならないと感じたら、彼らは自ら判断しなければいけない。私がベンチでジョイスティックを使って判断するわけではないからね。そして、彼らの判断が良ければ、通常我々のプレーもより良いものとなる」
なおレヴァークーゼンは14日にはヨーロッパリーグ8強セカンドレグでカラバフをホームに迎え、17日のブンデスリーガ次節ではアウェーでフライブルクと対戦する。


