レヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督は10ポイント差で首位を走るも、気を緩ますことはないようだ。
レヴァークーゼンは3日、ブンデスリーガ第24節でケルンとのアウェーマッチに臨み、ジェレミー・フリンポンとアレハンドロ・グリマルドとヴィングバック2人によるゴールで2-0で勝利。無敗記録を「34」まで伸ばした一方で、フライブルクと引き分けたバイエルン・ミュンヘンとの差を「10」まで広げた。
ブンデスリーガの歴史上、第24節消化時点で勝ち点差10をつけながらリーグタイトル優勝を逃したチームは存在しない。それでもアロンソ監督はケルン戦後の記者会見で順位表を見るかと問われると、「見ないよ。特に見ることはない」と返答し、こう述べている。
「正直、現時点何の意味もない。順位は知っているが、これまでやってきたことが大きな意味を持つと考えてはならない。これまでは上手くやってきたが、まだ最後の10試合が残っている。我々も、ほかのチームもやらなければならないことがたくさんある」
「次はヨーロッパリーグで、そこでも今までのように上手くやるように頑張らなければならない。次のラウンドに進出することを望む。なので、我々は短期的な目標を立てていきたい。まだ3月の初旬だ。また後で話そう」
なおレヴァークーゼンは7日の敵地でのヨーロッパリーグ8強のファーストレグではカラバフ(アゼルバイジャン)と対戦。10日に行われるブンデスリーガ第25節ではヴォルフスブルクをホームに迎える。




