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Xabi Alonso Bayer Leverkusen 2023Getty Images

シャビ・アロンソ監督、来夏から古巣で指揮か…レヴァークーゼンとの契約に“レアル・マドリー条項”?

レヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督は来季から古巣レアル・マドリーを率いるのだろうか。ドイツ紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』(『SZ』)によると、同監督が締結している契約には“レアル・マドリー行きの条項“が盛り込まれているという。

アロンソ監督の下で今季、リーグ戦10勝1分けの成績で首位を走るレヴァークーゼン。41歳のスペイン人指揮官はかねてより、来夏から古巣のレアル・マドリーやリヴァプールで指揮を執る可能性が報じられてきたが、今夏にはブンデスリーガクラブとの契約を2026年まで延長していた。

本人は9月に「まだ早過ぎる。今は9月で、テーマではない」と自身の去就について明言せず。一方で、『SZ』の新たな報道によると、レヴァークーゼンとの新契約にレアル・マドリーが設定額1500万~1800万ユーロ(約24億3000万~29億2000万円)を支払うことで契約解除を可能とする条項が付帯しているようだ。

カルロ・アンチェロッティ監督は今季終了後にブラジル代表監督に就任する可能性が伝えられるが、レアル・マドリーはその後任にプレーヤーとして2009年から5シーズン同クラブで過ごしたシャビ・アロンソ監督を迎えるのだろうか。

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