Raul Gonzalez 2022(C)Getty Images

アロンソ監督の後を継ぐのもレアル・マドリーのレジェンド?レヴァークーゼン、次期監督候補にラウール氏をリストアップか

レヴァークーゼンはシャビ・アロンソ監督が今夏に退団した場合のための準備にかかり、次期監督候補のリストを作成しているという。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。

昨季途中に迎えられたアロンソ監督の下で、今季無敗記録を打ち立てるなどでクラブ史上初リーグタイトルも見えてきたレヴァークーゼン。42歳のスペイン人指揮官はそれぞれ今夏の退任が発表されているユルゲン・クロップ監督やトーマス・トゥヘル監督の後任としてリヴァプールやバイエルン・ミュンヘン行きが盛んに伝えられ続けている。

そんな中、レヴァークーゼン幹部のシモン・ロルフェス氏は同監督の慰留に自信を覗かせるも、水面下ですでに後任探しを開始したと見られる。『シュポルト・ビルト』曰く、同クラブは20人の後任候補をリストアップし、その中にはブンデスリーガ2部で首位を走るザンクト・パウリの31歳・ファビアン・ヒュルツェラー監督の名前も含まれているようだ。

一方で、5~10人に絞った候補リストにはシュトゥットガルトを率いる41歳・セバスティアン・ヘーネス監督やレアル・マドリーのBチームであるカスティージャの46歳・ラウール・ゴンザレス監督の名前も。ほかの候補者は明かされていないが、現役時代はアロンソ監督とレアル・マドリーでプレーした後者については現行契約が今夏までとなっていることが指摘されている。

アロンソ監督は2018-19シーズンにレアル・マドリー下部組織で指導者の道を歩み出し、その後3年間ソシエダのBチームで監督経験を積んでから22年秋にレヴァークーゼン入り。選手として2年間シャルケでプレーしたゴンザレス監督も、ブンデスリーガでキャリア初めてトップチームを率いる可能性があるかもしれない。

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