Florian Wirtz Leverkusen 09132023(C)Getty Images

大注目の20歳ヴィルツ、2025年夏までは移籍を封印?代理人の父「来季もレヴァークーゼンで」

ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツは、来季もレヴァークーゼンに残留する意向のようだ。代理人を務める父が示唆している。

現在20歳のヴィルツは、2020年5月に17歳15日でブンデスリーガデビュー。これまでレヴァークーゼンで公式戦122試合に出場し、29ゴール40アシストを記録してきた。今季もシャビ・アロンソ監督が率いるチームで中心的な存在を担い、大きな存在感を放っている。

そんなヴィルツには、以前からバイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドなど数多くのビッグクラブからの関心が伝えられている。だが、レヴァークーゼンと2027年までの契約を結んでいる背番号10は、少なくとも2025年夏まで移籍は考えないようだ。

代理人を務める父のハンス=ヨアヒム・ヴィルツ氏は、ドイツ『スカイ』で「現在はすべて、フロリアンが来季もレヴァークーゼンでプレーするという運びになっている」とコメント。明言こそ控えるも、2024-25シーズンは同クラブに残る可能性が高いことを示唆している。

なお『Transfermarkt.de』によれば、ヴィルツの市場価値はブンデスリーガ3位の8500万ユーロ(約136億円)に。2025年夏に移籍を決断した場合、高額な移籍金が発生することが予想されている。

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