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Maximilian Beier Hoffenheim 2023-24(C)Getty Images

21歳FWバイア―、ドイツ代表入りは決定事項?今季ブンデス12ゴールとブレイク中

ホッフェンハイムでブレイク中の21歳FWマキシミリアン・バイア―は、ドイツ代表入りに迫っているようだ。

2018年にホッフェンハイム下部組織に加入し、2021夏から2年間ブンデスリーガ2部ハノーファーへ武者修行に送り出されたバイア―。昨夏には所属元クラブに復帰すると、第2節から第9節まで6ゴール2アシストをマークし、PKを2本獲得するなど躍動すると、第18節から第24節までも6ゴール1アシストを記録。ドイツで大きな注目を浴びている。

そして、直近のボルシア・ドルトムント戦とブレーメン戦でそれぞれドッペルパック(1試合2ゴール)を達成して勝利の立役者となったバイア―は、ドイツ代表入りに迫っているとのこと。ドイツ『シュポルト1』によれば、今月のインターナショナルウィークに向けてユリアン・ナーゲルスマン監督から声がかかることは濃厚のようだ。

そんなヤングスターだが、ブレーメン戦後(2-1)に「ナーゲルスマン監督から連絡があると思う?」と問われると、笑顔で「それは彼に聞くべきだろう。僕が決めることではない」と返答。「僕は波に乗って毎週プレーするだけ。今は本当に楽しくて仕方がないね」と大きな手応えを感じている様子で語った。

また、ホッフェンハイムのペレグリーノ・マタラッツォ監督は、バイア―について「彼はとても上手くやっているし、遠回しに言う必要はないだろう」とコメント。「我々にとって非常に重要な存在だし、非常に勤勉でもある。信じられないほど素晴らしい成長を見せている。どんどんエキサイティングなことになるだろう」と期待を込めて話していた。

決定力に加え、スピードや走りを惜しまない姿勢が特徴のバイアー。今月下旬にフランスやオランダとの強化試合を控えるドイツ代表で、デビュー果たすのだろうか。

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