ブンデスリーガ2部ハノーファーの日本代表DF室屋成が、11日のインゴルシュタット戦でチームの2得点を演出し勝利に大きく貢献。ドイツ誌『キッカー』ではマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)と第17節ベストイレブンに選ばれている。
第16節ハンブルガーSV戦前に監督交代に踏み出し、2軍のクリストフ・ダブロフスキ監督が暫定的に指揮を執ることになったハノーファー。11日の第17節インゴルシュタットとのアウェー戦に2-1での勝利を収めて2連勝に。その中でも右サイドバックで7試合連続先発の室屋が2本のクロスで2ゴールとも演出するなど好調なパフォーマンスを見せた。
室屋は9分、アーリークロスでマキシミリアン・バイヤーによる先制弾をアシスト。チームは29分にインゴルシュタットに追いつかれるも、37分の右からのクロスでリントン・マイナの決勝弾を演出し、勝利に大きく貢献した。
『キッカー』はその室屋のプレーを両チーム単独トップの「2」と高く評価。MOMにも選出し、「ここ数週間の好パフォーマンスを維持し、ハノーファーのゴールをいずれも演出した」と寸評。さらに自身今季3度目となる同誌でのベストイレブン入りを果たしている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
なお、2点目ではクロスを受けたマイナの最初のシュートがブロックされたため、リーグ公式では室屋のこの試合でのアシスト数は「1」。一方、『キッカー』や『transfermarkt』などでは「2」となっている。
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