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20211119_Sei Muroya_Hannover(C)Getty Images

ハノーファー室屋成、完治6週間と報じられるも離脱3週間で個人練習再開…現地メディア報道

ブンデスリーガ2部ハノーファーの室屋成は当初の予想より早くケガから回復しているようだ。ドイツ『シュポルトバザー』が報じている。

室屋は先月14日に行われた第19節ハンザ・ロストック戦に先発出場するも開始早々に負傷交代。クラブは後日、同選手は左足首の外側側副じん帯を負傷したと診断の結果を報告し、『ビルト』などでは完治6週間と2月末まで離脱する見通しが伝えられていた。

しかし、どうやら室屋はケガから3週間わずかの今週週明けから既に個人練習を再開しているようだ。『シュポルトバザー』によると、右サイドバックは7日、チームドクターが見守る中、「ターンやスプリント、パスの練習」を消化していたという。

また、同メディアは室屋は13日の第22節ダルムシュタット戦には間に合わないとするも、「問題なければ来週までには全体練習を再開する」と予想。20日のザンクト・パウリ戦での復帰を目指せると見るようだ。

記事ではクリストフ・ダブロフスキ監督が室屋を「優れた身体を持つ安定感のあるプロ選手」と評価していることも紹介。記者は現在代役務めるDFヤニック・デームと比べて「よりスピーディーでチームの攻撃により脅威をもたらす」ため、「ダブロフスキは室屋が健康で起用できる状態であればよりハッピーだろう」とした。

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