ドイツ誌『キッカー』はハイデンハイム戦で決勝点をアシストしたフライブルクのMF堂安律をマン・オブ・ザ・マッチに選出している。
フライブルクは8日、ブンデスリーガ第21節でハイデンハイムと対戦。先発出場した堂安は84分までプレーし、30分に決勝ゴールとなるヴィンチェンツォ・グリフォのゴールをアシストすると、70分には惜しいボレーシュートも。これはクロスバーに嫌われたものの、攻撃で相手に脅威を与える存在として勝利に大きく貢献した。
そして、『キッカー』はそんな堂安のパフォーマンスを得点者のグリフォと並ぶチーム最高タイの「2」と評価。MOMにも選んだ上で、以下のような寸評を記した。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
「1-0の場面では、(ハイデンハイムDFマーノン)ブシュを置き去りにし、(フライブルクFWルーカス)ヘーラーの落としからグリフォの頭へと完璧なクロスを送った。ドリブルやデュエルで力強かった堂安律は試合を決定づける存在に。難易度が高いボレーシュートでクロスバーも叩いている」
なお、堂安はこれでリーグ戦6ゴール5アシスト。また2連勝となったフライブルクは6位に浮上している。




