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堂安律が語るフライブルクでの2シーズン目の目標…チームとしては「トップ6が現実的」

フライブルクに所属する日本代表MF堂安律はチームや個人としての新シーズンの目標を語った。ドイツ『dpa通信』がコメントを紹介している。

堂安はフライブルクの各国代表メンバーの同僚たちと同様、20日にスタートしたトレーニングキャンプに初日から参加。22日には60分ハーフで行われたヴォルフスブルクとのテストマッチ(2-3で敗戦)に出場。得点にこそ絡まなかったものの、何度かキレのある動きを見せた。

そんな堂安が、『dpa通信』の取材に対応。ブンデスリーガでここ2シーズンは6位と5位でフィニッシュしたフライブルクだが、チームとしての目標を問われると、「トップ6が現実的だと思います。トップ4となれば夢のようですけどね」と返しつつ、「ただ地に足をつけなければいけません」と続けた。

昨夏にPSVからフライブルクへと渡った堂安は新天地で公式戦45試合に出場し7ゴール5アシストを記録。「今までのキャリアで一番良かったシーズンでした。それでももっと上手くやれるはずです」と振り返り、「ボックス内で数多くのチャンスをつくり出すことができましたけど、もっとたくさん点を取りたいのでフィニッシュの質をもっと上げていかなければいけないと思います。それが僕の新シーズンの現実的な目標となります」と個人としての目標を掲げた。

なお、堂安はカタール・ワールドカップのドイツ戦、スペイン戦でのゴールにより、日本ですっかり有名になったことについても言及。「街を歩くと、人々が集まって僕と写真を撮りたがります。あれほどのサッカー大国に勝てるとは誰も思ってもいなかったですからね」と話していた。

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