フライブルクのドイツ代表DFニコ・シュロッターベックは今夏のボルシア・ドルトムント行きが濃厚になりつつあるようだ。『ビルト』や『スカイ』などドイツ複数メディアが報じている。
最近までバイエルン・ミュンヘンからの興味も伝えられていた今季ブレイク中のシュロッタ―ベックだが、ドルトムント移籍を選択する模様。新たな報道によれば、現在22歳の左利きセンターバックは数日前、ドルトムントが提示した条件に合意したという。
ドルトムントはフライブルクとの移籍金交渉に入るとのこと。『スカイ』曰くフライブルク側は2023年までの契約を残す同選手に対し移籍金2500万ユーロ(約34億5000万円)を要求する一方で、ドルトムント側は2000万ユーロ(約27億6000万円)以下のオファー額+ボーナスで折り合いをつけることを望んでいると見られる。
『ビルト』はドルトムントで同選手に支払われる年俸はフライブルクの約3倍とも報道。また、首脳陣はシュロッタ―ベックがFWアーリング・ハーランドを「完璧に封じた」今季前半戦のフライブルクが2-1で制したアウェーマッチで強烈な印象を受け、それ以来熱視線を送っていたとも伝えている。
空中戦の強さや後方からのゲームメーク、敵陣内にボールを運びながらのチャンスメークの能力などを持ち合わせ、現在5位と絶好調なシーズンを過ごすフライブルクで決定的な存在となっているシュロッタ―ベック。来季はすでに内定のバイエルンDFニクラス・ジューレとドルトムントでドイツ代表CBコンビを組むことになるかもしれない。
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