ボルシア・ドルトムントは現地時間2日、来シーズンに向けてフライブルクからドイツ代表DFニコ・シュロッターベックを獲得したことを発表した。この日メディカルチェックをパスした同選手と2027年までの契約を結んだことも伝えている。
昨季はウニオン・ベルリンに送り出され、今季は所属元フライブルクでブレイク中のシュロッターベックは現在22歳の左利きセンターバック。以前はバイエルン・ミュンヘンからの興味が伝えられていたドイツ代表チームにも呼ばれ始めた同選手は最近ではドルトムントに移籍する可能性が高まっていた。
そんなシュロッターベックだが、今夏以降はドルトムントでプレーするとのこと。新天地の公式ウェブサイトを通じて「関係者全員と話し合った上で、今夏のボルシア・ドルトムント移籍を本日に公表することにした。これによってフライブルクやドルトムント、自分自身のためにもクリアな状況にしたかったんだ」と発表のタイミングについて説明し、このように続けている。
「シーズンのホームストレッチに入り、大事なのはフライブルクでの残り3試合に集中することだ。みんなと成功を手にすることを望んでいる。その後、ドルトムントでの新しいタスクを楽しみにするつもりだ」
フライブルクの選手としては来季チャンピオンズリーグ出場権を巡ってのリーグ戦2試合、そしてDFBポカールではRBライプツィヒとの決勝戦が待っている。なお来季のドルトムントではすでに内定のバイエルンDFニクラス・ジューレとのセンターバックコンビを組むことになりそうだ。
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