堂安律が所属するフランクフルトは、エースFWの離脱も影響し、今冬に2人の新たなFW獲得へ動くのだろうか。ドイツ『スカイ』がそう報じている。
フランクフルトは26日に行われたチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第5節でアタランタに0-3と完敗。堂安も先発したこの試合では、これまで11得点でチーム得点王のヨナタン・ブルカルトが56分に負傷交代を強いられ、翌日にはふくらはぎの筋肉系の負傷により「当面の離脱」と発表された。
『スカイ』によると、ブルカルトはこの負傷により2025年内の復帰は絶望的で、冬季中断明けのボルシア・ドルトムント戦(1月9日)までに間に合うかも不透明な状況だという。さらにクラブはジャン・ウズンも離脱中で、エリー・ワイやミヒー・バチュアイらほかのFWもフィットしておらず、今冬の攻撃陣補強を急務とみているようだ。
『スカイ』は補強候補として、プレミアリーグ所属の2人のFWを挙げている。フランクフルトが今夏にも獲得を狙ったとされるニューカッスルの22歳FWウィリアム・オスラ、そして以前から関心が伝えられているウェストハム所属の32歳FWニクラス・フュルクルークの2人だ。また、フランクフルトは今冬にワイとバチュアイを放出する可能性があるとも伝えられている。
