フランクフルトの女子チームは10日、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースから日本女子代表FWの千葉玲海菜を獲得したことを発表した。契約は2026年までとなっている。
クラブは公式ウェブサイトで現在24歳の千葉について、2022年からWEリーグでプレーし、22試合で9ゴールを記録したことを紹介。筑波大学卒業生であることや22年に日本女子代表でデビューを果たしたことなどを紹介した。
そんな千葉だが、公式チャンネルのインタビューで移籍の理由について「アイントラハトはすごく環境も整っているクラブで、私もこのクラブの一員としてプレーしたいと思ったからです」とコメント。次のように意気込みを語った。
「長谷部さん(長谷部誠)がこのクラブに所属していて、私もそれを知っていたので、早くこのクラブに慣れて、このクラブの一員として勝利に貢献できるように頑張りたいと思っています。リーグでも上位を狙えるように頑張っていきたいです」
なおフランクフルトは女子ブンデスリーガでヴォルフスブルクとバイエルン・ミュンヘンに次いで現在3位に位置。今月22日にウィンターブレイク明け初戦としてDFBポカール・ラスト16ラウンドでフライブルクをホームに迎える。


