フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠はチーム練習の一部に参加したようだ。『キッカー』や『フランクフルター・ルンドシャウ』などドイツ複数メディアが報じている。
長谷部は5日に行われたブンデスリーガ第21節シュトゥットガルト戦の終盤、相手ボールに対応した際、同僚GKケヴィン・トラップの膝が胸部に直撃。肋骨骨折の疑いで病院へ搬送され、メディアでは最短でも6週間の離脱を余儀なくされるとの報道も。9日の退院に伴い「気胸」との診断結果が発表され、離脱期間は2週間に短縮する可能性が伝えられていた。
そんな長谷部だが、15日にクラブのトレーニンググランドに戻り、チーム練習の一部を再開したとのこと。『キッカー』によれば、「38歳は紅白戦にはまだ参加しなかったため、土曜日までには出場可能の状態になるかに関して確かな予測をするのはほぼ不可能」だという。「しかしこれまでの経験からはこう言えるだろう。模範的なプロ選手・ハセベにとってはすべてが可能だ」とも付け足されている。
『フランクフルター・ルンドシャウ』は、長谷部の練習復帰を受け「これにより日本人選手は土曜日のケルンとのアウェーマッチで少なくとも選択肢に入るだろう」と予想。前節ヴォルフスブルク戦でその代役としてプレーしたDFマルティン・ヒンターエッガーの不調に言及しつつ「ハセベがケルン戦に出場できるのならアイントラハト率いるオリヴァー・グラスナー監督はたくさんのマインドスポーツを免れる」と表現し、守備ライン構成の問題が解決するとした。
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