フランクフルトのMF堂安律が現地メディアで一定の評価を得ている。
フランクフルトは19日、ブンデスリーガ第7節でフライブルクと対戦。試合は立ち上がり早々に先制点を奪われる苦しい展開となったが、数少ない決定機をゴールに繋げて前半のうちに逆転に成功する。ただ、ゲーム終盤に失点を献上して2-2の引き分けで試合は終了。前節のバイエルン戦に続き、2試合勝ち星なしとなった。
古巣との対戦に臨んだ堂安は『フランクフルター・ルントシャウ』で「可もなく不可もなく」と評価され、以下のように記された。
「かつての古巣を相手に懸命に、そして勤勉にプレーしたものの、運に恵まれなかった。ドリブルもいつものようにはうまく突破できなかった」
なお、堂安は開幕から7試合すべてに先発し、2ゴール・4アシストを記録している。


