フランクフルトに所属する長谷部誠は数週間の離脱を余儀なくされるようだ。クラブが6日、公式ウェブサイトを通じて伝えた。
太ももの負傷で鎌田大地が離脱のフランクフルトは5日、アウェーで行われたブンデスリーガ第21節で遠藤航や伊藤洋輝が先発のシュトゥットガルトと対戦。フランクフルトの3バック中央の位置でスタートした長谷部だが、84分にはアクシデントに見舞われることに。自陣ボックス内でハイボールに対応した際、GKケヴィン・トラップの膝が直撃しピッチを後にした。
3-2での勝利を飾ったフランクフルトだが、オリヴァー・グラスナー監督は試合後ベテランの負傷について「肋骨骨折の疑いがある」とコメント。翌日、クラブは長谷部が「胸郭の負傷を負った」とケガの詳細は明かさなかったものの「数週間の離脱の見通し」と伝え、「シュトゥットガルトの病院で一夜過ごしたハセベは本日日曜日にフランクフルト大学病院に移送された」とも報告している。
ドイツ紙『ビルト』によれば、長谷部は6日午前中に電話でマルクス・クレッシェ役員に痛みが少々和らいだことを伝えたという。なお同紙は肋骨の骨折こそ免れた可能性が高いと見るも、「強い打撲の場合も最長で6週間の離脱を強いられるかもしれない」と指摘した。
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