ブンデスリーガ9位フランクフルトの日本代表MF鎌田大地は次戦の12位ヴォルフスブルク戦で復帰する見通しのようだ。地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』が伝えている。
鎌田はインターナショナルウィーク中に太ももの肉離れを負い、5日に行われたブンデスリーガ第21節シュトゥットガルト戦を欠場。その3-2で制したアウェーマッチに向けた会見でオリヴァー・グラスナー監督は鎌田について「ギリギリ間に合わなかった」と明かし、「まだ結構な試合数を控えているので、大きなリスクを冒したくなかった」と遠征メンバーに加えない判断を説明していた。
そんな鎌田だが、12日のヴォルフスブルクとのホームマッチでのスタメン候補と見られるようだ。『フランクフルター・ルンドシャウ』曰く「肉離れは完治した」とのこと。同紙は「火曜日(8日)こそまだ個人練習に取り組んでいたが、水曜日からは徐々に全体練習に組み込まれる予定だ」と指摘し、前節ではインサイドハーフでスタートの主将のMFセバスティアン・ローデの代わりに先発すると予想した。
またシュトゥットガルト戦で胸部の負傷を負った長谷部誠を当面欠くことになるフランクフルトだが、インフルエンザで欠場した左ウィングのフィリップ・コスティッチもヴォルフスブルク戦での復帰に迫っているとのこと。一方、地元紙ではグラスナー監督はコスティッチではなくより守備的な左ウィングバックのクリストファー・レンツを先発起用するとの見解が述べられている。
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