フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地は現行契約の延長に近づいているのだろうか。ドイツ紙『ビルト』が報じている。
2017年夏にサガン鳥栖から加わり元日本代表MF長谷部誠の同僚となった鎌田は2020年にフランクフルトとの契約を2023年まで延長。以前ステップアップの可能性を示唆していたことや今夏に契約が最終年に突入することなどから、ここ最近も売却候補の1人として報じられていた。
しかし、『ビルト』の新たな報道によれば、クラブは鎌田や2024年までの契約を残すスイス代表MFジブリル・ソウの2人と交渉に入ったという。そして、2人ともすでにフランクフルトに対し残留の意思を表示したとも伝えられている。
なお現在25歳の鎌田は昨夏に就任したオリヴァー・グラスナー監督の下で、これまで公式戦32試合のうち30試合に出場。ヨーロッパリーグでの6試合では3ゴールをマークする一方で、リーグ戦では2ゴール2アシストにとどまっている。



