長谷部誠や鎌田大地らが所属するフランクフルトは24日、モロッコ代表MFアイメン・バルコクはPCR検査で新型コロナウイルス陽性が確認されたことを公表した。
現地時間21日に行われたブンデスリーガ第8節RBライプツィヒ戦前のPCR検査では陰性反応だったバルコクだが、23日に頭痛を訴え、再検査を受けると、今度は陽性反応が診断されたとのこと。クラブが公式ウェブサイトで伝えたところ、直ちに自宅隔離に入り、次節ウニオン・ベルリン戦は欠場となった。
現在22歳のバルコクは今夏にフォルトゥナ・デュッセルドルフからレンタルバック。アディ・ヒュッター監督の下での初先発を果たしたライプツィヒ戦では今季初ゴールをマーク。第6節ブレーメン戦での鎌田のアシストにつながるプレーを含め、直近3試合はチームのすべての得点に関与(1ゴール2アシスト)し、好調だっただけにフランクフルトにとっては痛手だ。
なおフランクフルトは17日にはMFアミン・ユネスも陽性反応が確認されたことを公表されている。
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