ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフはホルシュタイン・キールに0-1で敗戦。途中出場の日本代表MF田中碧が、後半アディショナルタイムの失点に関与してしまっている。
デュッセルドルフは6日に行われた第21節、アウェーでキールと対戦。前半、2列目で先発出場したアペルカンプ真大が複数の好機に絡むなど好パフォーマンスを披露するもゴールが決まらず。後半は両チームともチャンスを生み出せない状況が続く中、74分から田中が途中出場したが、終了間際にビルドアップでボールを失い、最終的に相手MFが放ったミドル弾がネットを揺らしている。
試合後の会見でそのミスについても問われたクリスティアン・プロイサー監督は「自分たちのミスが失点につながった場面はいくつか記憶にあり、確かに今日のもそういうミスだっただろう。(ボールを失った)その後も守れたと思うが、こういうのも付き物」とコメント。続けて、「だが我々はチームとして誰も置き去りにしてはいけないし、迷いを生じさせてはいけない。個々のミスは起き得ること。今日は確かに失点につながったが、彼とともにみんなで乗り越える」と強調した。
この結果、デュッセルドルフは4連敗に。15位と順位は変わらないものの、8日のカールスルーエ対ザントハウゼンの結果次第で入れ替えプレーオフの16位に後退する可能性がある。なお、ドイツ紙『ビルト』によれば、プロイサー監督の解任は時間の問題だという。
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