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20211211_Christian Preußer_Dusseldorf(C)Getty Images

田中碧所属のデュッセルドルフ、プロイサー監督の解任を発表へ…2部降格2年目で15位に低迷

日本代表MF田中碧(川崎フロンターレからのレンタル)やU-21ドイツ代表MFアペルカンプ真大が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフが、クリスティアン・プロイサー監督の解任を決断したようだ。ドイツ『キッカー』や『ビルト』など複数メディアが報じている。

2020年にブンデスリーガ2部に降格したデュッセルドルフは昨シーズンに5位フィニッシュしたが、昨夏に就任したプロイサー監督の下で今季、第21節消化時点で15位と低迷。ここまで5勝5分け11敗と成績が振るわず、残留争いに巻き込まれている。

そんな中、初めてプロクラブを率いる現在38歳の同監督を擁護してきた強化担当のクラウス・アロフス役員が、ついに監督交代を決心した模様。インターナショナルウィーク明けの前節ホルシュタイン・キール戦を含め、直近リーグ戦4試合を落としたことが決定打となったようだ。

なお各メディアによれば、デュッセルドルフは昨シーズン終盤まで同じく2部のハンブルガーSVを率いた現在47歳のダニエル・ティウーネ氏を新監督に招へいするという。クラブは近々に監督交代を正式に発表するとみられている。

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