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ボルシア・ドルトムントはホッフェンハイムのドイツ代表FWマクシミリアン・バイアーと個人合意に至ったという。ドイツ紙『ビルト』が報じている。
攻撃陣の補強としてシュトゥットガルトからギニア代表FWセル―・ギラシを獲得したヌリ・シャヒン新体制のドルトムント。一方で、ドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(→ウェストハム)を手放し、FWユスファ・ムココも退団が濃厚と伝えられる中、昨季ホッフェンハイムでリーグ戦16ゴールとブレイクの21歳FWバイアーの獲得に乗り出しているようだ。
報道によれば、ドルトムントは同選手と締結する契約に関して個人合意に至ったとのこと。そして現在、ホッフェンハイムへの最初のオファーを準備しており、移籍金として2500万ユーロ(約40億2000万円)を提示する見通しだと伝えられている。
なおバイアーがホッフェンハイムと結んでいる2027年までの契約に盛り込まれていた設定額3000万ユーロ(約48億3000万円)の契約解除条項は6月30日に失効した模様。また、ドルトムントは同選手の獲得に向けて、フュルクルクの売却で手にした移籍金2700万ユーロ+ボーナス300万ユーロ(合計約48億3000万円)以上の金額は投じないと見られる。

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