Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
Sven Mislintat Dortmund 2024(C)Getty Images

ドルトムント復帰も早くも解任か…ミスリンタートTDが「何度も権限を逸脱」と報道

ブンデスリーガ1部を全試合配信!

Amazon

ブンデスリーガ2024-25シーズン

バイエルン伊藤洋輝、フライブルク堂安律ら日本代表選手が活躍中!

Amazon Prime Videoチャンネル『ブンデスリーガLIVE』で配信

ブンデスリーガ24-25

伊藤洋輝、堂安律出場試合をチェック

Amazonで視聴

▶スカパー! でブンデスリーガ全試合放送・配信!配信なら7日間無料トライアル実施中

テクニカルディレクターとしてボルシア・ドルトムントに復帰したスヴェン・ミスリンタート氏は、早くも同クラブを去ることになるかもしれない。

かつてドルトムントのチーフスカウトとしてFWロベルト・レヴァンドフスキ(現バルセロナ)やMF香川真司(現セレッソ大阪)を発掘し、その目利きから“ダイヤモンド・アイ”とも呼ばれるミスリンタート氏。ドルトムント退団後、スカウト部門のチーフとしてアーセナル(17年12月~19年2月)、スポーツディレクター(SD)としてシュトゥットガルト(19年5月~22年11月)、アヤックス(23年5月~9月)を渡り歩き、今年5月1日から古巣のTDの座に就いていた。

しかし、『ビルト』や『キッカー』、『WAZ』などドイツ複数メディアによると、スカッドプランナーも務める同氏はこの数カ月間で何度もその権限を逸脱したという。すでに上司にあたるラース・リッケン役員やセバスティアン・ケールSD(スポーツディレクター)、そしてヌリ・シャヒン新監督と衝突したことが伝えられている。

『ビルト』によれば、ミスリンタート氏はトレーニンググランドに訪れ、無断で選手たちと話し、TVインタビューにも応じた模様。『キッカー』はあくまで新戦力の発掘を担当するはずの同氏は他クラブや他選手とも接触したことを指摘している。また、『WAZ』曰く同氏はケールSDが主動したヤン・コウトの獲得に反対し、内部で不満をあらわにしたようだ。

なお『ビルト』が5日に伝えたところ、「ミスリンタートの解任はほぼ必至」とのこと。ドルトムントに復帰してから3カ月わずかで、クラブは早くも同氏との契約を解消するのだろうか。

広告
0