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20210513_Edin Terzic_Dortmund(C)Getty Images

ドルトムント、ローゼ監督の後任はテルジッチ氏…2025年までの契約締結を発表

ボルシア・ドルトムントは23日、エディン・テルジッチを新監督に招へいしたことを発表した。2025年までの契約を締結したとも伝えている。

先日マルコ・ローゼ監督の更迭を決したドルトムントは2020年12月のルシアン・ファーヴル監督の解任後、暫定的に指揮を執っていたテルジッチ氏を再び招へい。昨夏からテクニカルディレクターを務めている39歳は新シーズンからチームを率いることになった。

次期SD(スポーツディレクター)のセバスティアン・ケール氏はクラブの公式ウェブサイトを通じて「エディンは我々のクラブ、環境、メンバーの多くを知り、サポーターたちに成功に満ちたサッカーを見せるにあたって回すべき調整ねじについても知っている。2022-23シーズンは競技面においての再スタートのシーズンとなる」などと語っている。

またテルジッチ氏は「多くの人びとは私の人生の中でドルトムントがどれほどの位置につけているのか知っているだろう。だからアキ・ヴァツケ(ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO)、ミヒャエル・ツォルク(現SD)、セバスティアン・ケールに信頼を寄せてもらい、大きな責任のある仕事を任させてもらうことを心から感謝している。我々は毎日、チームとクラブ全体の成功のためにすべてを尽くすつもりだ」と意気込みを示した。

なおドルトムントはコーチ陣の構成については現在話し合っており、決定次第報告するようだ。

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