カタール・ワールドカップによる中断からウィンターブレイクを経て、およそ2カ月ぶりに再開したブンデスリーガ。21日に各地で第16節が行われた。
ここまで2位と好調のフライブルクは、敵地でヴォルフスブルクと対戦。堂安律が右サイドで先発した一戦だが、開始1分にハイラインの背後を取られてヴィマーに先制点を許す。劣勢のフライブルクは15分過ぎからは堂安が積極的にシュートを狙うなど敵陣に迫っていくが、28分にビルドアップを奪われて最後はヴィンドに追加点を奪われた。さらに37分には3失点目を喫して前半を折り返すと、55分にミスから4失点目。80分には5点目、後半アディショナルタイムには6点目を許し、0-6と大敗を喫している。
16位に沈むシュトゥットガルトは、ホームでマインツと対戦した。キャプテンの遠藤航、伊藤洋輝と両日本代表が先発した中、36分に先制に成功。パスワークでピッチ中央に侵入し、遠藤が浮き球のワンタッチでボックス内へパスを送ると、ギラシーが押し込んでいる。遠藤は今季初アシストとなった。しかし直後にPKから失点し、攻めに出るも勝ち越すことはできず。1-1のドローで試合を終えた。
浅野拓磨がベンチスタートとなった17位ボーフムは、ホームでヘルタに3-1と快勝。22分にホフマンのゴールで先制したボーフムは、44分にもシュロッターベックが追加点。56分にはホフマンがダメ押しとなる3点目を奪っている。終盤に失点したが、そのまま勝利を収めた。浅野は72分からピッチに立っている。
原口元気が先発した5位ウニオン・ベルリンは、ホッフェンハイムに3-1と逆転勝利。25分にPKを得たが、ジョーダンがポストに当てて失敗。43分に先制点を許したが、73分にCKからドゥーキーが同点弾を奪った。すると89分、CKからドゥーキーが劇的な決勝弾。さらにレヴェリンが3点目を奪い、大きな勝ち点3を掴んだ。
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