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mio-backhaus(C)Getty Images

長田澪、代役が活躍も正GKは不動。ブレーメン指揮官が明言「1試合で変わることはない」

ブレーメンのGK長田澪は、戦線に復帰すれば再びピッチに立つ見込みだ。ホルスト・シュテッフェン監督が明言している。

GKミヒャエル・ツェテラーが移籍したブレーメンは、今季ブンデスリーガ開幕に伴い、U-21ドイツ代表GK長田(ドイツでの登録名はミオ・バックハウス)を正守護神に指名。しかし、日独ハーフの21歳はトレーニング中に肩を負傷し、26日の第5節バイエルン・ミュンヘン戦は欠場した。

その代役として出場したエストニア代表GKカール・ハインは好セーブを連発。菅原由勢もフル出場したドイツ王者との試合は最終的に0-4で敗れたものの、ハインのパフォーマンスには高い評価が集まった。

それでも長田の立場は揺るがないようだ。シュテッフェン監督はバイエルン戦後、ハインについて「彼は素晴らしいプレーをしてくれたし、こうした優れたGK陣を擁していることを非常に嬉しく思う」と称えつつ、「ただし我々はミオを正守護神としてシーズンをスタートしており、それは1試合で変わることはない」と強調した。

なお、長田は遅くとも10月の代表ウィーク明けには復帰する見込み。ただし、来月4日の第6節ザンクト・パウリ戦は肩の状態を考慮して、出場は難しいとみられている。

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