ボルシア・メンヒェングラットバッハを率いるオイゲン・ポランスキー監督が、冬の新戦力である日本代表DF高井幸大のスタメン起用の可能性を示唆した。『ビルト』が伝えた。
ボルシアMGは前節のホッフェンハイム戦で1-5と大敗。チーム全体として守備の立て直しが急務となっている。ポランスキー監督は土曜日のハンブルガーSV戦を前に、選手たちの自立した姿勢を評価しつつ、「チームを信頼しているし、ハンブルクではより良いプレーをすると思っている」と前を向いた。
そして、その再起を懸けた一戦で注目されるのが冬に加入した21歳の高井だ。前節の45分間のプレーですでに指揮官の信頼を掴んでおり、ポランスキー監督は記者会見でその適応力に太鼓判を押している。
「彼は準備ができている。ホッフェンハイムで得た45分間だけではない。彼は本当に良いプレーをした。我々は彼を事前にスカウトしていて、彼に何ができて何ができないかを知っている」
今冬の移籍市場でボルシアMGに加入して以降、試合を重ねるごとに出場時間を増やしている高井。ハンブルガーSV戦で初の先発メンバーに名を連ねるのか。注目が集まる。



