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Shio Fukuda Borussia Moenchengladbach 01142025(C)Getty Images

エースFWがフランクフルト戦欠場の可能性…ボルシアMG監督、福田師王を代役候補の1人に挙げる

ボルシア・メンヒェングラットバッハでDF板倉滉の同僚のFW福田師王は次節フランクフルト戦でエースFWティム・クラインディーンストの代役を務めるのだろうか。

昨年1月にボルシアMGのトップチームに昇格した現在20歳の福田。今季はウィンターブレイクまで出番が訪れなかったものの、年明けからは3試合連続に途中出場し、第17節ヴォルフスブルク戦では待望のトップチーム初ゴールをマーク。だが、それからの第19節ボーフム戦(3-0)と第20節シュトゥットガルト戦(2-1)ではベンチのままだった。

セオアヌ監督はそんな福田の起用法について示唆。8日に行われるブンデスリーガ第21節フランクフルト戦に向けた記者会見で、筋肉系の問題を抱えるFWクラインディーンストが欠場となった場合について問われると、「我々にはトマーシュ(チヴァンチャラ)と福田師王といった彼の代役を務められるFWが2人いる。ラッソ(アラサヌ・プレア)がいれば、3つ目のオプションもある」と返答し、次のように続けた。

「もちろんティムはそのゴールだけではなくそのプレースタイルによっても、我々に非常に良いものをもたらしてくれる。しかし、我々はこの数週間、不在だった重要な選手たちの穴をチームとして上手く埋めることができた。だから今回もそれができることを願う」

昨夏に加わったクラインディーンストがこれまで欠場したのは上記のヴォルフスブルク戦だけ。セオアヌ監督は1-5の大敗に終わったその一戦ではチヴァンチャラを先発起用し、福田を70分とこれまで最も早い時間帯に投入した。チヴァンチャラは長期離脱中のフランク・オノラの代わりの右ウインガーとしての起用の可能性もあるため、福田も一定のプレー時間が与えられるかもしれない。

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