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Shio-Fukuda(C)Taisei Iwamoto

福田師王、ドッペルパックでアピール!ボルシアMG指揮官も称賛「爆発力があり、何よりもボックス内の動きが良かった」

ボルシア・メンヒェングラットバッハFW福田師王はテストマッチで2ゴールを決めてアピール。ジェラルド・セオアネ監督も19歳の日本人FWを称賛した。

福田は今年1月にボルシアMGセカンドチームからトップチームに昇格。スコアレスドローに終わった1月27日の第19節レヴァークーゼン戦(アウェー)、1-3で落とした2月3日のバイエルン・ミュンヘン戦(アウェー)、0-2で落とした同17日のRBライプツィヒ戦(アウェー)にそれぞれ途中出場するも、3月に入ってからはセカンドチームでの起用が続いていた。

そんな福田だが、ボルシアMGが21日に臨んだベルギーのオイペンとのテストマッチに先発出場。すると14分に右サイドのフランク・オノラからのクロスに打点の高いヘディングで合わせてネットを揺らす。アタッカーはさらに後半48分、ロビン・ハックによる左からのクロスを押し込んでドッペルパック(1試合2ゴール)を達成。2-0での勝利の立役者となった。

セオアヌ監督は試合後に84分までプレーした福田のパフォーマンスについて言及。「シオウはトレーニングでいつも見せてくれるものをみせてくれたね」と満足の様子で振り返ると、「彼はボックス内の嗅覚が優れており、ファイナルゾーンでの走りもとても上手い。機敏でスピーディーだし、爆発力があり、何よりも相手ボックス内での動きが良かった」と称賛した。

インターナショナルウィーク中とはいえ、オノラやハックのほかユリアン・ヴァイグルやフロリアン・ノイハウスらトップチームのメンバーたちが数多くスタメンに名を連ねたボルシアMG。そんな中で結果を残した福田は30日の第27節フライブルク戦で、トップチームのメンバーに復帰するのだろうか。

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