ボルシア・メンヒェングラッドバッハの町野修斗が、引き分けに終わったライプツィヒ戦を振り返った。
ボルシアMGは28日、ブンデスリーガ第12節でライプツィヒと対戦。前節、途中出場からゴールを奪った町野は、今節もベンチスタートとなった。試合は拮抗した展開の中で推移。互いに攻め合いながらも、あと一歩のところでゴールが生まれずスコアレスドローとなった。
町野は73分から出場。攻撃に出ていきたいところだったが、「守備のところを結構言われた」と振り返るように守備面で奔走した。それでも「最低限ゼロで終われて良かった」というように勝ち点1獲得に貢献。途中出場ながら自身の役割をしっかりと果たして見せた。
直近の試合では途中出場が続いているが、その中でも結果を残し続けているのが町野の凄みである。そこに対して町野は「少ない時間に集中して、そこに極限状態を持っていくという感覚でやっている。アップからどのタイミングでスイッチ入れるのかというのも気にしながらやっています」と語り、途中出場で結果を残すことができている理由を明かしている。
ウィンターブレイクまでカップ戦を含め残り4試合となる。「いまチームがいい状態なので、なかなかスタメンでは出たいものの、立ち位置的に途中から流れを変える役割が多い。その中でも、今みたいに結果を残せるようにしたい。今、2点しか取れていないので、半分のところで5点は入れたい」とは町野の言葉。残す4試合でどれだけの結果を残せるか注目だ。


