ボルシア・メンヒェングラッドバッハの高井幸大と町野修斗は、現地メディアから厳しい評価を得た。
ボルシアMGは14日、ブンデスリーガ第22節でフランクフルトと対戦。高井は2試合目の先発出場を飾り、町野はベンチスタートとなった。試合は拮抗した展開で推移したものの、前半に2つの失点を献上して折り返すことに。後半はスタートから町野が途中出場したが、なかなかシュート場面を作り出すことはできず。75分には高井のミス絡みで3失点目を奪われ、0-3で敗戦を喫した。
この敗戦により6試合未勝利となったボルシアMG。現地メディア『グラッドバッハ・ライブ』は、フル出場した高井、途中出場した町野ともに「4」の採点をつけ、以下のような寸評を記している。
「日本人選手である彼は、当初は前方でプレーすることが多く、約20分にはカウア・サントスをニアポストで試す好機を得た。サッカー的に大きな戦力であることを改めて証明し、多くの場面で冷静に状況を打開できることを示した。しかし、3失点目の前に信じられないようなミスを犯してしまった」(高井)
「新たな活力をもたらすため投入されたが、45分間のプレーでは先発出場に値するアピールを十分にできなかった」(町野)


