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Kota Takai Borussia Monchengladbach 01252026(C)Getty Images

高井幸大、次節フランクフルト戦で先発濃厚…同僚DFの出場停止も影響「必然的にスタメンに入るだろう」

ボルシア・メンヒェングラットバッハのDF高井幸大は、次節で加入後2度目となる先発出場の可能性が高いようだ。地元紙『ライニシェ・ポスト』が、フランクフルト戦でのスタメン入りを予想している。

現在21歳の高井は、今冬にトッテナムからの期限付き移籍でボルシアMGに加入。ウインターブレイク明けのブンデスリーガ第16節から3試合連続で途中出場すると、先月25日のシュトゥットガルト戦で先発デビュー。ケヴィン・ディクスの負傷離脱により、続く同31日の第20節ブレーメン戦もスタメンが濃厚と伝えられていたが、体調不良で欠場した。そして、今月7日の前節レヴァークーゼン戦はベンチ入りしたものの、結局出番は訪れなかった。

一方、高井は21日に行われる、堂安律らが所属するフランクフルトとのアウェーマッチで、再び先発出場する可能性が高いとみられている。『ライニシェ・ポスト』は「ケヴィン・ディクスが累積警告で出場停止となるため、日本人選手が必然的にスタメンに入ることになるだろう。左にファビオ・キアロディアを起用するという選択肢も考えられるが、レンタル選手という立場とはいえ、高井は序列で彼を上回っているはずだ」と伝えている。

レヴァークーゼン戦で復帰したディクスは、通常は3バックの左センターバックでプレー。高井は右センターバックとしてのスタートが予想され、フィリップ・サンダーが左から中央に、ニコ・エルヴェディが中央から左に動かされると見られる。

なお、同紙のスタメン予想にはFW町野修斗の名前は含まれていない。昨夏に加入したアタッカーは、ベンチスタートが濃厚のようだ。

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