ボーフムの日本代表FW浅野拓磨はアウクスブルク戦で2ゴールをマークし、ドイツ誌『キッカー』のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
ボーフムは2日に行われたブンデスリーガ第3節でアウクスブルクと対戦。2度ビハインドを背負うも、浅野が前半アディショナルタイムにボレーを叩き込むと64分には技ありシュートでネットを揺らし、敵地での2-2の引き分けに大きく貢献した。
そして、『キッカー』はそんな浅野のパフォーマンスを両チーム単独最高の「2」とした上でMOMにも選出。寸評では「ボーフムが脅威となったとき、彼が絡んでいた。タクマ・アサノはアウクスブルク選手を度々置き去りにし、2ゴール決め、この試合を決定づける男だった」と称賛している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
なお仲間からのフィードを右アウトサイドで流し込んだ2点目について浅野は試合後、「あまり考えませんでした」と言及。主将を務めるMFアンソニー・ルジアは「あれは本当に狙っていたのか後で聞きたいね」と笑いながらコメントしていた。
