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20220412_Toni Kroos_Real Madrid(C)Getty Images

クロース、“バイエルン1強”のブンデスリーガに見解…ドルトムントらライバルに不足している要素とは?

レアル・マドリーMFトニ・クロースは、古巣バイエルン・ミュンヘンが10連覇を果たしたことについて、弟フェリックスとのポッドキャストで持論を展開した。

バイエルンは先日、2位ボルシア・ドルトムントを下し、リーグ戦3試合を残しながら今シーズンもまたマイスターシャーレを手にした。 “バイエルン1強”となっているブンデスリーガの現状には、ドイツ国内のメディアやサッカーファンの間でも賛否両論に分かれている。

そんな中、クロース兄弟もポッドキャストでこの話題を取り上げ、トニは次のように語った。

「ライバルはもっと安定しなければいけない。ドルトムントやライプツィヒは時期によってついて行けることを示している。ただ、安定感の面ではそれができていない」

「お金だけの問題ではないと思うよ。ドルトムントは資金力がより低いチーム相手に取りこぼしがあった。ここ2~3年、バイエルンは度々チャンスを与えたが、どこもそれをモノにしなかった。だからいつもバイエルンだけのことだとは言えない」

また元ドイツ代表は、古巣について以下のようにも続けている。

「クオリティ面でドイツのベストチームであることはサプライズではないだろう。だが、毎年それを欲し、マイスターのタイトルに意味を与えるのは特別なことだ」

また、トニは今後のバイエルンが「その貪欲さを失うとは思えない。上手く行かなければ、上層部に叩かれるからね」とも言及。加えて、「(ユリアン)ナーゲルスマンとバイエルンといった組み合わせはどんどん上手く機能していくだろう」とも予想した。

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