バイエルン・ミュンヘンは4日、FWリロイ・サネとDFダヨ・ウパメカノが新型コロナウイルスに感染したと報告した。これにより、陽性反応が確認されたトップチームの選手が合計8人に上っている。
バイエルンは1日に、主将のGKマヌエル・ノイアーやFWキングスレイ・コマン、MFコランタン・トリッソやDFオマール・リチャーズ、アシスタントのディノ・トップメラー氏が検査で陽性反応が出たことを報告。続けて3日にもDFリュカ・エルナンデスやタンギ・ニアンズの感染が確認されていた。
そして、3日に受けた検査の結果が出ていなかったサネやウパメカノだが、クラブは4日の声明で2人は「新型コロナウイルスに感染した」と公表。また、ノイアーとリュカはモルディブ、コマンはドバイ、トリッソはフランス、ウパメカノはセネガルとそれぞれの滞在先で隔離、そのほか3人は自宅で隔離中と見られる。
なお、MFヨシュア・キミッヒが戦列復帰に迫るバイエルンは7日に行われるブンデスリーガ第18節でボルシア・メンヒェングラットバッハとホームで対戦する。



