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20211217_Julian Nagelsmann_Bayern MunchenGetty Images

トップ合計9人がコロナ感染のバイエルン、ボルシアMG戦に向けて2人の16歳を緊急招集か

バイエルン・ミュンヘンは7日に行われるブンデスリーガ第18節ボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)戦に向けて複数の下部組織メンバーを招集するようだ。地元紙『TZ』が伝えた。

5日にDFアルフォンソ・デイビスの新型コロナウイルス感染が判明したバイエルンは、トップチームの合計9人が隔離中。また負傷離脱の右SBヨシップ・スタニシッチやアフリカネイションズカップで不在のFWエリック・チュポ=モティングや右SBブナ・サールに加え、6日時点で個人メニューしかこなせていないセントラルMFレオン・ゴレツカの欠場の可能性が濃厚と見られつつある。

そんな中、ユリアン・ナーゲルスマン監督は5日からのトップチームの練習に下部組織から7人を加えたようだ。『TZ』によると、4部所属の2軍から主将・ニコラス・フェルドハーン(35)、ブライト・アレイ=ムブィ(18)、ジェイミー・ローレンス(19)と3人のCB、右サイドバックのテイラー・ブース(20)、センターFWのルーカス・コパード(17)、U-19チームからはアリヨン・イブラヒモヴィッチ、パウル・ワナーと先月に16歳になったばかりの2人の攻撃的MFがボルシアMG戦に向けたトレーニングに参加しているという。

ボルシアMG戦では控えGKのスヴェン・ウルライヒがゴールマウスを守るバイエルンのトップチームだが、DFラインは右SBベンジャマン・パヴァールとCBニクラス・ジューレのみが出場可能。中盤はヨシュア・キミッヒ、マルク・ロカ、マルセル・サビッツァー、ジャマル・ムシアラ、マリク・ティルマン、攻撃陣はセルジュ・ニャブリ、トーマス・ミュラー、ロベルト・レヴァンドフスキらが出場可能と見られる。

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