バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFヨシュア・キミッヒが、年内に復帰できないことが明らかになった。
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受けていないことが話題となったキミッヒ。先月前半にチームメイトのDFニクラス・ジューレの新型コロナウイルス感染により、濃厚接触者として自宅隔離を命じられると、その後もまた感染のクラブ関係者の濃厚接触者として再び隔離。そして24日には自身の陽性反応が判明し、自宅療養生活が続いていた。
サリハミジッチ氏は8日のチャンピオンズリーグ・バルセロナ戦前に『DAZN』で、「今夜に彼の隔離は終わる」と最新の検査の結果が陰性だったことを報告。一方、翌日には本人がクラブの公式ウェブサイトで、隔離終了に喜びを示すとともに「体調はすごく良いけど、肺に軽い浸潤があるため、まだフルで練習できない。だからリハビリトレーニングに取り組むことになり、1月にまたフルでやれることを心待ちにしている」と明かしている。
なお、キミッヒは先月6日のフライブルク戦に出場してから公式戦5試合を欠場。さらにマインツ戦(11日)、シュトゥットガルト戦(14日)、ヴォルフスブルク戦(17日)とバイエルンが臨む年内残り3試合の欠場も決定している。
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