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Kim Min-Jae Bayern 01312026(C)Getty Images

キム・ミンジェ、負傷なしもホッフェンハイム戦ベンチ外…その理由は? バイエルン幹部が説明

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バイエルン・ミュンヘンのスポーツ部門を統括するマックス・エーバル氏は、韓国代表DFキム・ミンジェがホッフェンハイム戦でベンチ外となった理由を明かした。

バイエルン・ミュンヘンは8日のブンデスリーガ第21節でホッフェンハイムをホームに迎え、ハリー・ケインのPKによる2ゴール、ルイス・ディアスのハットトリックで5-1と大勝。伊藤洋輝が63分からヨナタン・ターとの交代でセンターバックとして途中出場したこの一戦だが、負傷など報じられていないキムはベンチにも含まれていなかった。

エーバル氏はキムの不在について説明。ドイツ『シュポルト1』で紹介されたコメントで、「今後の試合に出場させないという決定ではない」と、今後も同選手を招集しないわけではないことを強調。「全員が健康であれば、ある程度のローテーションはあるだろう。しかしまずは、全員が健康であり、経験豊富な選手も時には外れることがあるということが示されている」と語った。

1月には公式戦4試合に先発出場したキムが外れた理由については、同氏は「これは常に選手構成の話だ。試合で何をしたいのか?何を求めるのか?ピッチ上で何が必要か?」とコメント。「今回の場合は、センターバックを1人外した形だ。コニー(コンラート・ライマー)もいるし、さらに伊藤もセンターバックとしてプレー可能だ。実際にそこで起用されているからね」と指摘した。

一方、『DAZN』でエキスパートを務める元ドイツ代表のミヒャエル・バラック氏は、「控えメンバーを見ると、もちろん信じられないほど豪華だ」とヴァンサン・コンパニ監督に与えられている選択肢を評価。「左でプレーしていた伊藤は、センターバックや右サイドバックとしても起用可能で、多用途に使える」と続ける一方で、「しかしクラシックな3番手センターバックを置かないのはどうか。特にミンジェはここ数週間、常に良いプレーをしていた。それを外すのは彼にとって厳しい」と、韓国代表DFに同情した。

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