バイエルン・ミュンヘンのヴァンサン・コンパニ監督が、次節フライブルク戦でDF伊藤洋輝がメンバー入りすることを示唆した。
バイエルンは22日に行われるブンデスリーガ第11節でフライブルクと対戦。このホームマッチに向けた記者会見に臨んだコンパニ監督は、故障者状況を報告する際、3月末以降中足骨の再骨折で離脱を余儀なくされていた伊藤についても触れた。
「マヌ(ノイアー)については様子を見なければならない。ここ数日少し風邪気味で練習ができなかったが、今日から通常どおり合流できればと願っている。セルジュ(ニャブリ)はおそらく難しいが、ヨー(ヨズア・キミッヒ)は何もなければ100%問題なく行けるはずだ」
「そういうところだ。ただ、イトウも戻ってきたし、他にもまもなく復帰できる選手が何人かいる。だから、すべてがネガティブなわけではなく、良い話もいくつかあるんだ」
2024年夏に加入した伊藤は、中足骨の骨折を繰り返した影響で、今年2~3月の公式戦8試合の出場にとどまっていた。インターナショナルウィーク中にはチーム練習にフル参加しており、試合状況次第では途中出場の可能性もありそうだ。





