バイエルン・ミュンヘンは26日、DFアルフォンソ・デイヴィスがカナダ代表の試合で重傷を負ったことを発表した。
デイヴィスは現地時間23日に行われたCONCACAFネーションズリーグ3位決定戦のアメリカ戦に先発出場。しかし、24歳の左サイドバックはカナダが2-1の勝利を収めたこの試合の12分に右ひざを痛めた様子で交代を強いられた。
その後、バイエルンが行った検査の結果、デイヴィスは右ひざの前十字靭帯断裂と診断された。クラブは26日、公式ウェブサイトを通じて「本日にも手術を受ける」と発表し、今後数カ月の離脱を余儀なくされることを明らかにした。
また、バイエルンは同日、フランス代表DFダヨ・ウパメカーノもしばらく欠場することを発表。同選手は左膝に関節内遊離体が見つかったため、数週間にわたり戦力から外れることを報告している。
