Masaya Okugawa Hamburger SV 05102024(C)Getty Images

奥川雅也もアウクスブルクで戦力整理の対象の1人?現地メディア「パフォーマンスを上げなければならない。さもないと…」

アウクスブルクは今夏の奥川雅也の放出を検討するのだろうか。ドイツ誌『キッカー』がその可能性を指摘している。

アウクスブルクは現在、3人のGKを含めて30人がトップチームに在籍。しかし『キッカー』によれば、クラブは27人のメンバー数を最適とし、現在の南アフリカ・キャンプ終了後に戦力の整理に取り掛かるという。そして、自ら移籍を求めているとされる3人に加え、奥川ら3人は放出候補として見られるようだ。

同誌曰く、移籍に傾いているのはドイツ人DFフェリックス・ウドゥオカイやスイス代表MFルベン・バルガス、ドイツ人MFニクラス・ドルシュの3人とのこと。また、昨季期限付きでフランスのサンテテイエンヌに送り出されていたFWイルヴァン・カルドナとナサナエル・エムブクが、奥川と同じく放出候補として伝えられている。

『キッカー』は昨夏に加入し、今年1月から半年間レンタルでブンデスリーガ2部ハンブルガーSV(HSV)で過ごしていた奥川は「すでにブンデスリーガに通用することは証明している。日本人選手は確かに、負傷により完全にFCAに馴染むことができなかった1年前よりは状態が安定しているように見える」としつつ、次のように続けた。

「だが、10番ポジションにおけるルベン・バルガスのパフォーマンスレベルと比べると、何かが不足している。HSVへのレンタル中にも負傷を繰り返していた。オクガワは早めにパフォーマンスを上げなければならない。さもないと、彼もおそらく移籍することを勧められるだろう」

なお現在28歳の奥川は昨季アウクスルブルクでは2試合、HSVでは8試合の公式戦に途中出場。今夏に新たな活躍の場を探すことになるのだろうか。

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