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シュトゥットガルトはチェルシーで構想外となっているFWアルマンド・ブロヤの獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
現在22歳のブロヤは、チェルシーユースから2020年にトップチームに昇格。オランダのフィテッセ、プレミアリーグのサウサンプトンへのレンタル移籍を経て2022年からチェルシーに復帰すると、12試合に出場し2ゴールを記録。昨シーズンはチェルシーで13試合で1ゴールと目立った活躍はできず、シーズン後半はレンタルでフラムへ移籍したが、8試合でゴールなしという結果に終わっていた。
現在はチェルシーでエンツォ・マレスカ監督の構想外とみられており、U-21のチームでトレーニングを余儀なくされている。そんなブロヤに対し、シュトゥットガルトがレンタル移籍で獲得する方向で交渉中だとドイツ『スカイ』報じている。
シュトゥットガルトはブライトンからFWデニス・ウンダフを獲得したばかりだが、さらなるFWの獲得を目指して数週間前から獲得リストに載っているようだ。この交渉はまだ初期段階にあると伝えられており、今後の動向が注目される。

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