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hiroki-ito(C)Getty Images

日本人対決は堂安律に軍配…遠藤、伊藤先発のシュトゥットガルトがフライブルクに惜敗

ブンデスリーガ第3節が19日に行われ、シュトゥットガルトとフライブルクが対戦した。

シュトゥットガルトは遠藤航、伊藤洋輝が先発。フライブルクは堂安律が3試合連続でスタメンに入り、日本人対決が実現した。

先手を取ったのはフライブルク。11分、右サイドからのアーリークロスをヴィンチェンツォ・グリフォが流し込み、敵地で先制点を挙げた。徐々にホームのシュトゥットガルトも反撃し、35分には左サイドのクロスからコスタス・マヴロパノスが頭で合わせ、フライブルクゴールを脅かす。40分にはフライブルクがショートカウンターから決定機を迎えるが、堂安へのラストパスはタイミングがずれてシュートには至らない。

後半に入り、49分にボルナ・ソサが左サイドの裏へと抜け出す。左足でのシュートはGKマルク・フレッケンに阻まれた。直後には堂安が右サイドでボールを受け伊藤とマッチアップ。縦への仕掛けを選択し、右足でシュートを放つが、GKの正面を突いた。

その後、堂安は60分にチョン・ウヨンと交代になった。一方、シュトゥットガルトの伊藤は左サイドバックにシフトし、サイドからアクセントを加えていく。しかし、シュトゥットガルトは最後までゴールが遠く、フライブルクが1-0と勝利した。

吉田麻也が所属するシャルケはヴォルフスブルクと対戦。吉田はCBの一角として先発した。シャルケは前半終了間際にPKのチャンスを得るが、シモン・テロッデが失敗。一方のヴォルフスブルクは後半に猛攻。ポゼッションは7割を超えてシャルケを圧倒するが、14本のシュートも得点にはつながらず。スコアレスドローに終わっている。

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