ブンデスリーガ最終節が行われ、降格チームなどが決まった。
すでに優勝を決めているバイエルンはケルンを相手に5-1と大勝。ハリー・ケインがハットトリックを達成し、リーグ優勝に華を添えた。
上位陣ではドルトムント、ライプツィヒ、シュトゥットガルトがチャンピオンズリーグ出場権を獲得。町田浩樹所属のホッフェンハイムは5位でヨーロッパリーグ出場権を手にしている。
また、ともに残留を目指すザンクト・パウリとヴォルフスブルクが直接対決。ともに勝利が必要な中、ザンクト・パウリの安藤智哉と藤田譲瑠チマが先発、ヴォルフスブルクの塩貝健人はベンチスタートとなった。
前半にヴォルフスブルクが先制するも、ザンクト・パウリが後半に追いつく。それでも、オウンゴールでヴォルフスブルクが勝ち越すと、80分にはペイチノヴィッチが3点目でダメ押し。3-1とヴォルフスブルクが勝利し、16位で入れ替え戦へ回ることとなった。
17位のハイデンハイム、最下位に転落したザンクト・パウリが自動降格となっている。
