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遠藤&伊藤フル出場のシュトゥットガルト、ライプツィヒに力負け…原口途中出場のウニオン・ベルリンは白星

ブンデスリーガ第19節が15日に各地で行われた。

日本人2選手が在籍するシュトゥットガルトはホームでRBライプツィヒと対戦。遠藤航は中盤、伊藤洋輝は左CBで先発した。試合は11分にアンドレ・シウバのPKで先制を許すが、以降はシュトゥットガルトのペースに。ボールを支配しつつ、ラインを押し上げ、遠藤や伊藤も積極的に攻撃へと関わっていく。ともにシュートチャンスを得るも、GKの正面を突いてビハインドのまま後半へ。

56分にはセットプレーからサシャ・カライジッチがヘディングシュートでライプツィヒゴールを脅かすが、GKペトル・グラーチが片手ではじき出す。67分には再びセットプレーから、今度はワルデマール・アントンが狙うが、またもグラーチがビッグセーブでしのいだ。すると70分にライプツィヒのカウンターが炸裂。スルーパスに抜け出したクリストファー・エンクンクが見事なフェイクで伊藤をかわすと、左足で決めてリードを2点に広げる。ライプツィヒが試合巧者ぶりを見せ、シュトゥットガルトを2-0と下した。

ボーフムの浅野拓磨はマインツ戦で右ウイングで先発。31分には浅野のパスを受けたセバスティアン・ポルターがエリア内で倒されてPKを獲得する。しかし、このチャンスでポルターのキックはロビン・ツェントナーに完璧にストップされてしまう。

後半に入り、48分にマインツが先制。右サイドからヨナタン・ブルカートの折り返しにジェリー・シン=ジュステが合わせた。マインツがこの1点を守りきり、勝利している。

ホッフェンハイムと対戦したウニオン・ベルリンは、原口元気と遠藤渓太がともにベンチスタートに。ホッフェンハイムは16分、イーラス・ベブゥーが右サイドを突破。クロスが相手DFのオウンゴールを誘って先制に成功する。しかし22分、アンドレアス・フォーグルスザマーが高い打点のヘディングシュートを叩き込んで同点に。

73分にウニオン・ベルリンが勝ち越し。味方のシュートのこぼれ球をグリシャ・プレーメルが頭で押し込んだ。ウニオン・ベルリンが2-1と競り勝っている。なお、原口は79分から途中出場した。

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