ブンデスリーガ第23節が行われ、ザンクト・パウリとブレーメンが対戦した。
藤田譲瑠チマと安藤智哉が先発。ブレーメンはミオ・バックハウスがスタメンに入り、菅原由勢はベンチスタートとなった。
試合は後半に動く。55分、クロスをハウケ・バールがヘディングシュートで合わせる。これをミオ・バックハウスがキャッチしそこね、ゴールへそのまま吸い込まれる。
それでもブレーメンは62分、左サイドのクロスから混戦を生み出し、ジョバン・ミロシェヴィッチが押し込んだ。
70分にザンクト・パウリが決勝点。右からの折り返しを藤田がワントラップから右足でゴール左隅に流し込む。ブンデスリーガ初ゴールがザンクト・パウリを勝利へ導いた。安藤智哉はフル出場となっている。
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