ブンデスリーガ第31節が23日に各地で行われた。
17位ビーレフェルトは7位ケルンと対戦。奥川雅也が先発するが、開始早々にケルンが先制する。3分、マルク・ウートが反転から見事なスライディングシュートを決め、大きな先制点を奪う。それでも、ビーレフェルトは相手のミスからボールを奪うと、33分にパトリック・ヴィマーがオウンゴールを誘って同点とした。43分、アントニー・モデストが巧みなコントロールから右足でネットを揺らし、ケルンが2-1とリードする。
86分にはケルンがダメ押し。カウンターから最後はヤン・ティールマンが流し込み、リードを2点に広げる。そのままケルンが3-1と勝利し、ビーレフェルトは3連敗となった。
ウニオン・ベルリンはDFBポカール準決勝の再戦となるRBライプツィヒ戦へ。原口元気はスタメンから外れた。スコアレスで前半を終えると、後半開始早々にライプツィヒが先制。クロスのこぼれ球をユスフ・ポウルセンが左足で流し込み、ゴール左へ突き刺した。
しかし86分、投入されてから1分後のスヴェン・ミチェルが最初のプレーで、ヘディングシュートを決め、同点弾を奪う。さらに89分、こちらも途中出場のケビン・ベーレンスがミチェルのアシストから左足で流し込み、ウニオンが逆転する。
2-1と逆転勝利したウニオン・ベルリンはリーグ戦では4連勝を達成。なお、原口は出番なしとなった。

