ブンデスリーガ第16節が14日、各地で行われた。
首位を快走するバイエルン・ミュンヘンはシュトゥットガルトと対戦。シュトゥットガルトは遠藤航、伊藤洋輝が揃って先発した。40分にリロイ・サネのアシストからセルジュ・ニャブリがゴールを奪い、バイエルンが先制に成功する。後半にはゴールラッシュ。53分から約20分間で4ゴールを追加して5-0に。ニャブリが3ゴール2アシストと圧巻のパフォーマンスを見せ、快勝に貢献している。日本人2選手はともにフル出場となった。
4試合勝利のないビーレフェルトはボーフムと対戦。奥川雅也はトップ下で先発した。ボーフムFW浅野拓磨は負傷によりベンチ外に。前半をスコアレスで折り返すと、後半にスコアを動かしたのは奥川。51分、右サイドからパトリック・ヴィマーのクロスに奥川が高い打点のヘディングで合わせ、貴重な先制点をもたらす。奥川にとっては今季4点目となった。
さらに69分、クロスからヴィマーが強烈なボレーシュート。GK正面に飛んだが、処理することができず、ミス絡みでビーレフェルトが追加点を手にする。結局、ビーレフェルトが2-0と勝利し、今季2勝目を手にした。
その他、マインツはヘルタ・ベルリンに4-0と勝利。ヘルタはリーグ戦ここ7試合で1勝にとどまっている。
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